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そば猪口 そばちょコースター

岡山県児島の縫製現場で廃棄されているハギレを利用したそば猪口用コースターの2枚セットです。ギフトボックスにぴったり入るサイズなので、蕎麦猪口とセットにした贈り物にも最適です。

竹内俊太郎
イラストレーターの竹内俊太郎さんとコラボレーションしたコースターです。和食の代表、「寿司」のイラストが散りばめられています。そば猪口 竹内俊太郎(ページのリンク) と組み合わせて、ザ・ジャパンなお土産としてもお勧めです。
<竹内 俊太郎>
多摩美術大学在学中にフィルムメーカーユニット”woodpecker”を結成する。その傍らフリーランスのイラストレーターとして活動中。雑誌、CDジャケット、webなどのイラストレーションを手掛ける。

ノンチェリー
福岡で活動するイラストレーター、NONCHELEEE(ノンチェリー)さんとコラボレーションした、ヤシの木カクテル柄のコースターです。そば猪口 ノンチェリー(ページのリンク) と組み合わせると、トロピカルムードたっぷり。
<NONCHELEEE>
イラストレーター兼ミュージシャン。cero,ZEN-LA-ROCK,嫁入りランド,YOUR SONG IS GOODなど、音楽関係を中心にアートワークを手掛ける。またアパレルブランドPUNYUSにもイラストを提供するなど活動の場を拡大中。
http://fuguriddim.com/

Color

竹内俊太郎 | ノンチェリー

Price
¥ 1,500
Size

8×8cm

Material

ほぼコットン

Maker

フラッグス

Made In

岡山

注意事項
この商品は残布を利用していますので、ひとつひとつ生地の色や素材が異なります。 残布の素材によっては縮みや色落ちしやすい布が含まれている可能性があるため、初めは他のものと分けて洗い、縮みや色落ちしない事を確認してから通常の洗濯をしてください。

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蕎麦猪口大事典

「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれ、四〇〇年前から現代まで、その形をほぼ変えることなく親しまれている台形型の器の原点は、肥前国(佐賀県・長崎県)で生産され、伊万里港から全国に出荷していた伊万里焼といわれています。

そばちょこの本来の用途は蕎麦を食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間で蕎麦屋が大流行。そばちょこは蕎麦のツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用され、全国津々浦々に流通し、瞬く間に広がっていきました。
そして、流行や文化を反映した膨大な数のデザインが生みだされていったのです。

馬場商店の商品は、長崎県東彼杵郡波佐見町で作られています。
私たちは、波佐見焼の産地が得意とする多様な技法を活かし、小さな器の中に職人の技とカルチャーをつめこんで、バラエティー豊かなそばちょこをお届けしています。