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そば猪口 ノンチェリー

福岡で活動するイラストレーター、NONCHELEEE(ノンチェリー)さんとコラボしたそば猪口です。5階建てのダンスフロアをイメージし、1階ごとのシチュエーションをファンキーでトロピカルに描いています。

NONCHELEEE
イラストレーター兼ミュージシャン。cero,ZEN-LA-ROCK,嫁入りランド,YOUR SONG IS GOODなど、音楽関係を中心にアートワークを手掛ける。またアパレルブランドPUNYUSにもイラストを提供するなど活動の場を拡大中。
http://fuguriddim.com/

1階、入り口 & BARで緊張しながらもデートが始まります。

2階、ラウンジ。軽めの音楽で揺らす感じで、楽しみながら場の空気をキャッチします。

3階、レゲエ vs ヒップホップで熱く盛り上がります。ヒップホップサイドは架空の人気ラッパー犬「CHEWIE」が登場します。

4階、人気ラヴァーズロックグループで甘くとろけるフロア。かなり良いムードです。主人公のカップルもここでイイ感じになります。

5階、遊ぶとお腹も空くので食事が出来るBARでラーメンをすすります。中央にいるのはHEY & Ho.のキャラクター、酢ヌーピーとキャットウーマン。

Color

オレンジ | ピンク | グリーン | パープル | ブルー

Price
¥ 2,000
Size

φ8×h6.1cm / 170cc

Material

磁器

Maker

西山, 協和転写

Made In

波佐見

注意事項
上絵付け商品になりますので食洗機では使用しないで下さい。電子レンジでは使用可能です。

馬場商店

蕎麦猪口大事典

「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれ、四〇〇年前から現代まで、その形をほぼ変えることなく親しまれている台形型の器の原点は、肥前国(佐賀県・長崎県)で生産され、伊万里港から全国に出荷していた伊万里焼といわれています。

そば猪口の本来の用途はそばを食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間ではそば屋が大流行。そば猪口は蕎麦のツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用され、全国津々浦々に流通し、瞬く間に広がっていきました。
そして、流行や文化を反映した膨大な数のデザインが生みだされていったのです。

馬場商店の商品は、長崎県東彼杵郡波佐見町で作られています。
私たちは、波佐見焼の産地が得意とする多様な技法を活かし、小さな器の中に職人の技とカルチャーをつめこんで、バラエティー豊かなそば猪口をお届けしています。