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そば猪口 竹内俊太郎

イラストレーターの竹内俊太郎さんとコラボしたそば猪口です。テーマは「ザ・ジャパン」。波佐見町の職人さんが手書きで絵付けした、伝統的な「間取」文様の上に、シュールで独特の世界観のイラストが描かれています。ストーリーのあるイラストが使い手を楽しませてくれます!

<竹内 俊太郎>
多摩美術大学在学中にフィルムメーカーユニット”woodpecker”を結成する。その傍らフリーランスのイラストレーターとして活動中。雑誌、CDジャケット、webなどのイラストレーションを手掛ける。

相撲
相撲の期限は1300年前とされ、その年の農作物の収穫を占う祭りの儀式として行われていました。江戸時代に入り、相撲は歌舞伎と並んで一般庶民の娯楽となり、現代に続く大相撲のルールや様式が確立されました。

忍者
忍者の起源は鎌倉時代といわれ、諜報活動、破壊活動、浸透戦術、暗殺などを請け負う仕事をしていました。現代に残る「忍術伝書」には、変装術や心理学を含む密偵術、剣術や火術、呪術、薬学、天文学などが記されています。

富士山
富士山は日本で一番高い山であり、日本人の信仰の対象とされる山です。富士山の周りに描かれた「鶴・亀・松・菊」も、それぞれが大変おめでたい柄として日本の意匠に数多く登場するモチーフです。


15世紀~16世紀、国内の戦乱が頻発した時代を「戦国時代」と呼びます。その時代の日本は小さな国が乱立していたため、各地で領地をめぐって侍達の合戦が繰り広げられていました。

花魁
江戸~昭和初期まで文化と流行の発信地だった吉原。吉原にある江戸幕府公認の遊郭の遊女を「花魁(おいらん)」と呼び、位が高くスター的存在であったとされています。花魁には教養も必要とされ、古典や書道、茶道、和歌、三味線、囲碁などの教養、芸事を学んでいました。

Color

相撲 | 忍者 | 富士山 | 侍 | 花魁

Price
¥ 2,500
Size

φ8×h6.1cm / 170cc

Material

磁器

Maker

西山, 協和転写

Made In

波佐見

注意事項
上絵付け商品になりますので食洗機では使用しないで下さい。電子レンジでは使用可能です。

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蕎麦猪口大事典

「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれ、四〇〇年前から現代まで、その形をほぼ変えることなく親しまれている台形型の器の原点は、肥前国(佐賀県・長崎県)で生産され、伊万里港から全国に出荷していた伊万里焼といわれています。

そばちょこの本来の用途は蕎麦を食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間で蕎麦屋が大流行。そばちょこは蕎麦のツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用され、全国津々浦々に流通し、瞬く間に広がっていきました。
そして、流行や文化を反映した膨大な数のデザインが生みだされていったのです。

馬場商店の商品は、長崎県東彼杵郡波佐見町で作られています。
私たちは、波佐見焼の産地が得意とする多様な技法を活かし、小さな器の中に職人の技とカルチャーをつめこんで、バラエティー豊かなそばちょこをお届けしています。