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馬場商店 > 蕎麦猪口大事典

そば猪口 ミンネ

国内最大のハンドメイドマーケット minne (ミンネ)とコラボしたシリーズです。伝統的な様式にとらわれることのない、自由で新しい感性のアイデアをminne作家に募り、2015年9月に「minne meets 馬場商店 〜蕎麦猪口大事典~」と題したコンペを開催しました。伝統工芸とminne作家の融合による新しい価値を生み出します!

minne
PC・スマホから個人が手軽にハンドメイド作品の展示や売買を行える、国内No.1のCtoCハンドメイドマーケット。

鹿江さおり
野原を駆けているキツネをモチーフにして、蕎麦猪口に合うよう和を意識した色合いにしました。ランダムな筆跡のように配置されたキツネは、蕎麦猪口のどの向きから見てもリズミカルに見えるよう気をつけています。机に並べると華やかになるようなデザインを目指しました。
minneギャラリー:https://minne.com/peca-saori

ichino fukui
「和」のモダンなそば猪口に、私の中の「洋」のモダンを合わせたいと思い、貴族を描きました。鉛筆のタッチであたたかみを出しています。
minneギャラリー:https://minne.com/fukuishoten

nanika
ひとりで使うときでも、大切な人たちと使うときでも、あたたかい気持ちが寄り添ってくれるような蕎麦猪口があればいいなと思いデザインしました。使っていただく方々に、しあわせな出来事に出会えますようにと、「さんぽ」と「縁起の良い動物たち」を組み合わせて表現しています。
minneギャラリー:https://minne.com/nanika-shop

ヤマサキチヨ
小さな粒から結晶ができて変化していく様子をイメージしました。
minneギャラリー:https://minne.com/torico-mt

みわまさよ
それぞれの形、それぞれの個性をテーマに制作しました。
minneギャラリー:https://minne.com/muckmuck

Color

kitsunekakeru | 貴族のおちょこ | さんぽ | 結晶 | おのおのいろいろ

Price
¥ 2,000
Size

φ8×h6.1cm / 170cc

Material

磁器

Maker

西山, 協和転写

Made In

波佐見

注意事項
上絵付け商品になりますので食洗機では使用しないで下さい。電子レンジでは使用可能です。

馬場商店

蕎麦猪口大事典

「蕎麦猪口(そばちょこ)」と呼ばれ、四〇〇年前から現代まで、その形をほぼ変えることなく親しまれている台形型の器の原点は、肥前国(佐賀県・長崎県)で生産され、伊万里港から全国に出荷していた伊万里焼といわれています。

そばちょこの本来の用途は蕎麦を食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間で蕎麦屋が大流行。そばちょこは蕎麦のツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用され、全国津々浦々に流通し、瞬く間に広がっていきました。
そして、流行や文化を反映した膨大な数のデザインが生みだされていったのです。

馬場商店の商品は、長崎県東彼杵郡波佐見町で作られています。
私たちは、波佐見焼の産地が得意とする多様な技法を活かし、小さな器の中に職人の技とカルチャーをつめこんで、バラエティー豊かなそばちょこをお届けしています。