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アロマディフューザー SMALL

香炉をかたどったアロマディフューザー。ボディには青磁コレクションの“S”が施されています。トップのコイは「多孔質磁器」で出来ており、オイルを吸い上げます。湯せんで簡単に洗い流せるので、様々な香りをお楽しみいただけます。 そのままでもご使用できますが、表面の石膏は45℃程度のお湯に5分ほどつけておくと、剥がす事ができます。内側には鉄のような釉薬を施しており、市販の真鍮ブラシで磨くと金色に変化します。

Price
¥ 6,000
Size

body: φ9×h6cm

Material

磁器・石こう

Maker

藍染窯, 久保田稔製陶所

Made In

有田, 波佐見

注意事項
衝撃で表面の石膏が剥がれることがありますが、剥がす事を想定した技法ですので品質上問題ありません。トップの多孔質磁器を伝って石膏表面にオイルのシミができますが品質上問題ありません。気になる方は石膏をお剥がし下さい。

ものはら

青磁コレクション

1630~1650年、長崎県波佐見。国内の富裕層に青磁の高級磁器を生産していた時代のことを「青磁時代」と呼びます。
茶会で使用する食器やインテリアとして、陽刻や印刻など細かな細工が施された美しい青磁磁器が作られ、大名や家老屋敷、寺社など裕福な人々に重宝されました。SEIJI Collectionでは「青磁時代」の茶室にあるインテリアをテーマにコレクションを展開。商品の表面には、上絵の顔料で着色された石膏が施されており、波佐見町の登り窯跡の“ものはら”から出土した、江戸初期の「三股青磁(みつのまたせいじ)」の色合いをイメージしています。石膏を剥がしていくと内側から鉄のような磁器肌が現れ、まるで発掘をしているような感覚を味わえます。